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背中ニキビを治すために絶対知っておくべき5箇条とは

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背中ニキビを治すには、皮膚科での治療はもちろんのこと、食事の栄養バランスや入浴方法、姿勢などを改善したり、普段身に着けている衣類やスキンケアにも気を配ったりすることが大切です。

背中ニキビを手っ取り早く治すなら皮膚科へ

[一般的な皮膚科を受診した場合]

背中ニキビをすぐに治したい!

そのような時にはやはり、皮膚科へ行ってお医者さんの診察を受けるのが得策です。

背中ニキビで一般的な皮膚科を受診した場合、以下のような処置が考えられます。これらは全て保険適用となりますので、費用面でも安心です。

  • 塗り薬の処方……ニキビの原因菌であるアクネ菌やマラセチア菌を殺菌する抗菌剤や、皮脂の詰まりを落とすピーリング作用のある薬、ステロイド剤など。
  • 内服薬の処方……原因菌を殺菌する抗生物質、ホルモンバランスを整えたり体内の余分なものを排出させたりする効果がある漢方薬など。
  • 面皰(めんぽう)圧出……ニキビの先端に針やレーザーで小さな穴を開け、面皰圧出器という医療用具を用いてニキビの中身(皮脂や汚れ)を押し出す方法。

[美容皮膚科や美容外科の場合]

なお、美容皮膚科や美容外科、あるいはこれらを併設しているクリニックなどを受診した場合には、さらに以下のような処置もあります。保険適用のものと適用外のものとがありますので、主治医や家族とよく相談したうえで決定しましょう。

  1. ケミカルピーリング……サリチル酸などを配合したピーリング材を患部に湿布することでニキビの原因となる古い角質や皮脂を取り除く方法。所要時間は5~10分程度。保険適用外
  2. レーザー治療……ニキビの原因菌をレーザーの照射によって殺菌する方法。痛みはなく、所要時間は10~30分程度。保険適用外
  3. フォトフェイシャル……IPLと呼ばれる特定の色に反応する特殊な光を用いて治療する方法。コラーゲンやヒアルロン酸の生成力をアップさせて肌の保水力を高める効果も。ただし、ニキビの治癒については赤ニキビなど一部のニキビにしか効果が得られない。保険適用外
  4. 近赤外線療法……フォトフェイシャルとは微妙に異なる波長帯の光線を用いて治療する方法。フォトフェイシャルよりも幅広いニキビに適用され、効果も高い。保険適用
  5. イオン導入……微弱な電流を用いて有効成分を患部に浸透させる方法。通常の湿布方法よりも約100倍もの浸透力を発揮し、活性酵素を除去させる。ピーリングやレーザー、フォトフェイシャルなどと組み合わせると相乗効果が期待できる。保険適用外
  6. ニキビ注射……患部にニキビ治療薬を直接注入する方法。強い炎症を即時に抑制し、悪化を防ぐとともにニキビ跡を最小限に抑える効果も。保険適用外
  7. ホルモン治療……重度のニキビに適用。卵胞ホルモンと黄体ホルモンを含有する低用量ピルと男性ホルモンを抑制させるスピロノラクトン製剤の組み合わせにより、肌の状態を整えてニキビを根本から治療する方法。保険適用外

背中ニキビは食事で治せるのか

[背中ニキビを食生活の改善で治す]

背中ニキビを継続的に繰り返しているような場合、普段の食生活が大きく関係している場合もあります。

脂質が多いスナック菓子やチョコレート、ジャンクフードをよく食べていませんか?

これらは皮脂を増加させ、ニキビの原因を作る代表的な存在です。糖質にも同様の作用があり、アルコールやスイーツ全般にも注意が必要です。

また、塩分や添加物が多いコンビニのお弁当や、スーパーなどのお惣菜、外食なども内臓に負担をかけ、ニキビの原因になります。

つまり、背中ニキビを治すためには、偏った食生活を見直し、なるべく自宅で手作りしたものを食べるということが得策です。

[背中ニキビを栄養で治す]

背中に限らずどこの箇所にも言えることですが、ニキビが出来ているということは、特定の栄養素が不足している、あるいは特定の栄養素を体が求めているという可能性があります。

ニキビが出来ている時に摂取すると効果が期待できる栄養素は、以下の通りです。

  • ビタミンA……肌のターンオーバーを促してニキビの治癒を助ける他、ニキビ跡に沈着したメラニン色素を排出させる効果もあります。ビタミンAには、鶏レバーやウナギなどに含まれる動物由来のレジノールと、ホウレン草や春菊、人参などに含まれる植物由来のβカロテンの2種類が存在します。βカロテンは体内でビタミンAに変換されるが、体内に十分にある場合には変換されないため、過剰摂取が防げます。
  • ビタミンB1……豚肉に多く含まれるビタミンB1には、糖質の代謝を整えたり、乱れると皮脂が過剰分泌されてニキビの原因となる自立神経の働きを制御したりする働きがあります。
  • ビタミンB2……レバーや納豆、舞茸などに多く含まれるビタミンB2には、脂肪の代謝を促す働きがあり、ニキビの他ダイエットにも効果がある栄養素として知られています。後述するビタミンB6はビタミンB2との相互作用によって活性化されるため、併せて摂りたい栄養素です。
  • ビタミンB6……唐辛子やニンニク、まぐろなどに多く含まれるビタミンB6には、皮脂の過剰分泌を抑制させたり、たんぱく質の代謝を促したりする働きがあります。また、ビタミンB6にはビタミンB2を始めとする他のビタミンや酵素との相互作用によって互いの効果を高め合う作用もあります。
  • ビタミンC……今や言わずと知れた美容成分であるビタミンCには、皮脂分泌の抑制やコラーゲンの生成補助といったニキビにも効果的な働きがあります。後述する亜鉛の吸収率をアップさせる効果もあるので、併せて摂りたい栄養素です。
  • 亜鉛……牡蠣やサバ、イワシなどに多く含まれる亜鉛は、新陳代謝を活発化させる働きがある他、皮脂分泌に深く関わるホルモンバランスを整える効果もあります。

[困った時にはサプリメントを利用]

食生活の改善に努め、肌に良い栄養素を摂取するとしても、すぐに行動に移すのは難しいものですし、即効性が得られるものでもありません。なるべく早く、体の中から背中ニキビを撃退したい!と思うのであれば、サプリメントの利用がお勧めです。

背中ニキビに効果的なサプリメントの選び方については、先述した栄養素が含まれるものを選ぶのはもちろんですが、含有量や他の成分との組み合わせについても注目したいところです。

特に、ニキビの改善にはビタミンが欠かせません。その中でも普段の食事ではなかなか摂取しにくいのがビタミンB群です。

これに加えて日本人全般に不足しがちと言われる亜鉛も含まれたサプリメントであれば、背中ニキビへの効果がかなり期待できます。

さらに、L-システインやパントテン酸、コラーゲン、イソフラボンなど肌に良い成分が組み合わされた、いわゆる美肌サプリも、背中ニキビでお悩みの方にはお勧めです。

背中ニキビを改善するために重要な日常の過ごし方とは

[体の洗い方を見直して背中ニキビを治す]

背中ニキビの原因で多いものとして、「洗い残し」があります。ただし、ひたすらゴシゴシ洗えば良いというわけでもなく、洗い方にもポイントがあります。

背中ニキビを治すための体の洗い方として、特に重要なのが以下の5点です。

・背中を洗う前に、なるべく湯船に使って体を温めておくこと。

・髪を洗ってから(リンスやトリートメント等も全て流してから)背中を洗うこと。

・石鹸やボディソープを事前にしっかりと泡立ててから洗うこと。

・ボディブラシやナイロンタオルによるゴシゴシ洗いは肌が傷つき、ニキビの悪化をも招くため、避けること。手やスポンジで優しく洗うこと。

・洗った後は十分に流すこと。

[姿勢を改善して背中ニキビを治す]

背中ニキビが出来やすい人は、姿勢が悪い可能性があります。これらは一見、関係がないように思われるかもしれませんが、実は大きな関係があります。

例えば、背中ニキビに悩む方の中には、以下のようなことに心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

  • 椅子に座る時、つい椅子の背にもたれかかってしまう。
  • 家ではつい、寝転がって過ごしがちである。
  • 猫背である。

椅子の背にもたれかかるのも、床など固い所に寝転がるのも、摩擦によって背中の皮膚が知らず知らずにうちに蒸れてしまい、ニキビの大きな原因となります。

また、こういった人たちは普段から猫背になっていることが多く、血行不良によってニキビが出来やすい体質であることが多いです。猫背は血行不良だけでなく、自立神経の乱れや内臓の働きの低下、便秘なども招き、いずれもニキビの原因となります。

普段から背筋をピンと伸ばすよう心掛け、ベッドや布団以外では寝転がらないようにするだけで、背中ニキビに大きな効果が得られます。

なお、猫背を改善するには、矯正ベルトやストレッチポール、バランスチェアなどのグッズを使うと簡単ですが、根本から姿勢を正すためには、

  • もたれかかったり頬杖をついたり、足を組むなどの悪い習慣を改めること。
  • つま先立ちや腹筋など軽い筋トレ、呼吸法などを取り入れてインナーマッスルを鍛えること。
  • こまめに鏡を見て姿勢をチェックし、正しい立ち方・座り方を身に付けること。そして、それを継続すること。

背中ニキビを改善するために知っておきたい衣類の選び方

[化学繊維を避け、天然素材で肌に思いやりを]

普段身に付けている衣類にも、背中ニキビの原因は潜んでいます。

背中ニキビを繰り返していたり、なかなか治らなかったりするのであれば、それは衣類に使われている生地が原因かもしれません。

また、縫い目や装飾品、タグなどが原因でニキビや湿疹、アトピーなどの肌トラブルが発生するケースも多く見受けられます。背中ニキビを治すためには、以下のようなことを心掛け、そのためには衣類を購入する時から素材や構造を細かくチェックしておく必要があります。

  • ポリエステルやレーヨン、ナイロンといった化学繊維を避け、綿や絹(シルク)などの天然素材を選ぶこと。
  • なるべく縫い目や装飾品、部品などが直接肌に触れないものを選ぶこと。
  • タグが直接肌に触れる場合には、購入後に切り取ってから身に付けること。
  • 綿100%の肌着などの上から衣類を着るようにする。特に、セーターなどニット素材は直接肌に触れないよう気を付けること。

[下着にも注意を]

背中ニキビは、下着とも大きな関係があります。以下のような事項に心当たりがあるのなら、すぐに見直しましょう。

・ブラジャーのサイズは合っているか

小さいと、締め付けや蒸れによって背中ニキビの原因になります。
着替える時にブラジャーの跡が背中に付いていたら、サイズが合っていない証拠です。

下着専門店などできちんとサイズを測り直し、ジャストサイズの下着を選び直すことをお勧めします。ブラトップやキャミソール等についても同様です。

・同じ下着を長時間身に付けっぱなし・汗をかいても取り換えない

これらも、背中ニキビが出来る大きな要因の1つとなります。下着を清潔に保つために、こまめに着替えるようにしましょう。

・下着の装飾品や金具、縫い目などが背中に当たって刺激になっている

背中に違和感を覚えるようなら、あなたの肌には合っていないということです。

装飾品や金具、縫い目などがない、あるいは直接肌に触れない構造の下着を選ぶようにしましょう。最近では、縫い目がない下着が多数出回っており、敏感肌の女性を中心に人気が出ています。

背中ニキビを治すためのスキンケア

[背中ニキビに効く化粧水でケアする]

背中ニキビに油分は大敵ですが、水分を補う保湿は重要です。保湿によって皮脂量も整えられ、根本的なニキビ解決に繋がるためです。

しかし、背中ニキビにも普段顔に使っているものと同じ化粧水を使えば良いのかというと、そういうわけでもありません

背中ニキビにお悩みの方が選ぶべき化粧水のポイントとしては、以下のようなものがあります。

・有効成分が入った化粧水……ニキビに効く有効成分が入った化粧水を選ぶのが、スベスベ背中を手に入れる近道です。主な有効成分としては、

  1. ビタミンC誘導体:ビタミンCを肌に浸透しやすい形状にしたもの。抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを正常化させることによってニキビの治癒を早める他、予防効果も。
  2. ビタミンE(トコフェロール):抗酸化作用があり、炎症を沈めて赤みを除去。ニキビを始めとするあらゆる肌トラブルの原因となる過酸化脂質の発生も防ぐ。
  3. グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k):漢方の原料となる甘草の根に含まれる成分で、優れた抗炎症作用を持つ。
  4. サリチル酸:角質硬化を防ぎ、毛穴詰まりを改善させる。医療機関で行なわれるケミカルピーリングにも用いられている。
  5. イソプロピルメチルフェノール(シメン-5-オール):殺菌作用があり、ニキビの原因菌をやっつけて、繁殖を防ぐ。皮膚刺激性がないため、ハンドソープや石鹸などにも用いられる。

・薬用の化粧水……厚生労働省の認可を受けた「薬用」表示のある化粧品であれば、薬事法あるいは厚生労働大臣に指定された有効成分が含まれているため、背中ニキビにより効果的。「医学部外品」も同様。

・スプレータイプの化粧水……化粧水を付けにくい背中も、スプレータイプであればまんべんなく行きわたり、効果も出やすい。

[入浴剤で背中ニキビをケアする]

背中ニキビを治すには、入浴も重要なポイントです。

ゆっくりと湯船に浸かることで毛穴が広がって中の老廃物が落ちやすくなりますし、血行が良くなって新陳代謝も活発化するためニキビの治癒も早まります

また、入浴剤を使うとさらに効果的です。最近では様々な効能のある入浴剤が出回っていますが、特に背中ニキビに効果がある入浴剤としては以下のようなものがあります。

  • 炭酸水素塩泉……血行促進効果、抗炎症作用がある。ニキビの他、湿疹やアトピー、あらゆる皮膚病に効果がある「美肌の湯」として有名。
  • 硫酸塩泉……皮脂抑制効果があり、毛穴詰まりを解消・予防する。但し、入浴後は肌が乾燥しやすいので、保湿することが重要。
  • 酸性泉……古い角質を剥がれやすくするピーリング作用があり、ニキビ跡にも効果がある。殺菌作用も強く、ニキビの他、水虫、細菌性の皮膚病にも効く。

背中ニキビを治す5箇条のまとめ

皮膚科で背中ニキビを治す方法

一般的な皮膚科では、

  • 塗り薬
  • 内服薬
  • 面皰圧出

といった方法で背中ニキビの治療が行われます。

これらは保険が適用されるので、お金もあまりかかりません。

美容皮膚科や美容外科を併設したクリニックで治す方法

  • ケミカルピーリング
  • レーザー治療
  • フォトフェイシャル
  • 近赤外線療法
  • イオン導入
  • ニキビ注射
  • ホルモン治療

などの方法があります。

但し、保険が効くものと効かないものがありますので、お医者さんの説明をよく聞き、相談を重ねた上で決めることが大切です。

食事で背中ニキビを治す方法

偏った食生活を見直し、なるべく自宅で手作りした食事を摂るよう心掛けることが背中ニキビ改善への近道です。

背中ニキビに有効な栄養素としては、

  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • 亜鉛

などがあります。

食事で摂りにくい栄養素は、サプリメントでの摂取が有効です。なお、上記の栄養素に加え、L-システイン、パントテン酸、コラーゲン、イソフラボンなどの成分がバランス良く配合された美肌サプリだとさらに効果が期待できます。

日常の過ごし方でニキビを治す方法

背中ニキビは、入浴方法が原因で起こることもあります。「体の洗い方を見直す」ことが、改善に繋がります。

背中ニキビは、普段の姿勢が原因で起こっていることもあります。椅子の背にもたれかかったり、床に寝転がったり、猫背になっていたりなどの習慣を改め、正しい姿勢で過ごすようにしましょう。

衣類の選び方・身に着け方でニキビを治す方法

背中ニキビが出来ている人、出来やすい人は、衣類の選び方にも注意が必要になります。化学繊維を避け、天然素材のものを選ぶことが大切です。

生地が直接肌に触れることも刺激になりますので、下に肌着を身に付けることをお忘れなく。

下着のサイズが合っていなかったり、装飾品や金具、縫い目などが肌に直接触れたりすることも、背中ニキビの原因となります。敏感肌の方のための縫い目のない下着などを利用するのがお勧めです。

長時間同じ下着を身に着けっぱなしなのも同様です。汗をかいた時、夜寝る時、朝起きた時などこまめに着替えるようにしましょう。

スキンケアでニキビを治す方法

背中ニキビには保湿が重要です。有効成分が入った薬用の化粧水で、スプレータイプのものがお勧めです。

ゆっくり湯船に浸かると、毛穴が開いて老廃物が外に出やすくなり、新陳代謝も高まるため、背中ニキビが治癒しやすくなります

  • 炭酸水素塩泉
  • 硫酸塩泉
  • 酸性泉

などの入浴剤は、特に効果的です。

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